ナンパ道 95番線

『真摯にナンパを』を前提にパートナーを探す旅 記事は処理中

北欧美人モデル

起承転結でいくと、



晴天の春、めったに行かない土地にて発見
絶世の美女
みんな振り返っていく
言わずもがな、自分も。



腹をくくって、近づき声を出す。

今度は向こうが振り返る。

日本語で話しかけたが、ペラペラの英語で返される。

ひるまずこちらも返すが久しぶりすぎるし、少ししか話せないのでひどすぎる会話。

すごく気を遣ってもらいながらなんとか話す。


モデルと発覚。

仕事で滞在は2週間だけ。

遥か彼方のとある北欧出身。

拙い英語でアポ打診。

連絡先交換打診。


これで終わり。

アポも不成立。

連絡も消滅。

終わり。





さてと、どうすればよかったのか。
本題はここから。


敗因。

まずは『英語』
基本的なコミュニケーションがとれなかったこと。
どんなに容姿を極めても。
どんなにファッションを固めても。
どんなにマインドを高めても。

会話できなければうまくいかない。


いや、会話はかろうじて成立した。
成立したがあんなに気遣わせてしまった時点で主導権は向こうもち。


うーん。
うまく行かなかったが声をかけてよかった。


惜しかっただけ。
さて、英語の勉強を始めよう。