ナンパ道 95番線

『真摯にナンパを』を前提にパートナーを探す旅が始まりました。(Fiction)

ナンパの日

当然、出撃した。


会社の外せない飲み会を全て終えて、


23時を回っていた。



何かしら、攻めに行きたい。




そう思っていたが。。。





結論から言うと、2時間歩き回っただけで終わった。






人に全くすれ違わなかった。


おっさんらは街にいたが、一人の女の子は街には皆無だった。







これが現実、こういう事もある。






とはいえ、葛藤があった。



ストに出る前の早い時間帯。



まだ街に人がいた時間帯。




1軒目、2軒目、、、で、会社の人が見てる前で行動を起こすか。



何人かで呑んでいる女の子の集団に突撃するか。




ビジネスパートナーのいる中で、個人的な行動を起こすか。







おれはこのとき動かなくて正解と思っている。




これは結果論。




出撃したんだから。