ナンパ道 95番線

『真摯にナンパを』を前提にパートナーを探す旅が始まりました。(Fiction)

リニューアル

想像を絶する僻地っぷりに絶望していた。







どんな凄腕でもナンパは一人ではできない。






相手があって、女の子がいてのナンパ師である。






いない相手を口説くことはできない。












もう終わりだ…






全くどうにもならない状況に諦めかけていた





ところ






この一週間で四人の美女を発見した。
(仕事中、店内、複数人のため断念)







この地方で偶然にも見つけることができた。






まだだ。



戦いはまだ終わってなかった。




まだ可能性が残っている。




ただし、今までのやり方に少しのアレンジが必要である。




郷に要らば郷に従えではないが、
この土地の空気感を異常に逸脱することは得策ではないと考える。



人としての警戒度が高くなると予測。




この土地はスーパーブルーオーシャンであることは間違いない。





こんな所で活動していると考える人は誰もいない。






どことは言わないけど、そんなところです。







さて、やるぞ!