ナンパ道 95番線

『真摯にナンパを』を前提にパートナーを探す旅が始まりました。(Fiction)

すごい日

とりあえず出撃するかー

と、街に出て歩いたら、何人もの美女に遭遇


依然として地蔵だったが、すごく当たりな日だったと思う。


全く声かけられず振り返るだけだった。

目があっても逃げてしまった。


綺麗系も可愛い系も満遍なくいた。



全員に声掛けできるようになりたい。


どうやって声を出そうか。



end