ナンパ道 95番線

『真摯にナンパを』を前提にパートナーを探す旅が始まりました。(Fiction)

複雑な心境

前記事もそうだが、ここしばらくのこと。


成果上がらない

ツラい

もがく

ツラい


これに加え、




仕事ツラい

ライフゲージ減らされる

余裕無い




動力源が枯渇し、エンスト。





それでも、絶対に諦めたくないから、色々と、手を変え品を変え、新規アポをこぎつけた。





①日本最高峰のお嬢様大学の女子大生


アポ場所はカフェ


話を聞いて、驚いた。


日本一のお嬢様大学と名高い、あの大学の女子大生だと!



本人の話とか、友だちの話とか聞く限り、確かに、お嬢様育ちなんだなぁーと、思ってしまう。



恋愛話の引き出し、それとなく察しさせる技術を使ってみた。



何ら他の人と変わらない。
いつも通りで何も問題ない。
身構える必要はない。



わりと上手く行ったが、そこそこにして解散。



今回は訓練。




②プライドの高い商社ウーマン


アポ場所は居酒屋



頭が良いのは話してて分かる。


でも何故か、尊敬できるような頭の良さというより、なんか鼻につく。


仕事の話が多く、自分が評価されないことをかなり不満に思っていて、愚痴をこぼす。





別の指標で上司は見てるんじゃないのかなぁ。そう思いながら、そうだよねー、とテキトウに流す。



2軒目でやっと、恋愛トークに花が咲く。
いじって、ディスって、拾って、ツッコむ。



一通りの型は出来てきたのかな。
そんな風に目の前の状況を客観視していた。



この子を楽しませてあげられるほどの力がなかった。まだまだトークを磨かなくては…


けど、払ってもらって当たり前みたいな顔はやめて欲しい。



帰り道、いい感じの距離感になったが、特にフォローもせずバイバイで終わり。






③ストレスフリーな港区女子



とあるイベント参加




財布、持ってきてないんじゃないかって感じの振る舞い方。完全にナメてるな…



しかも服装はテキトウ。アポ決め時、よく見えていなかったが、ちょい、ぽっちゃり。



もともとの素材、顔は確かに整っていた。
もう少し痩せてたら、そこそこいいレベルまでいっていたはずだ。



だが、どうも努力をしない子のよう。
努力しても人は変わらないと言う。ポテンシャル至上主義の持ち主。


努力をして、何とか何とか食らいついて、その先に成長があるのに。


未だに選ばれる立場と錯覚している。


何だか合わないなぁ、と思ってしまった、
いつかはモテていたであろう、港区女子。




個人的に楽しめた、他の案件は、また別の機会に。



そして、新たに身近なコーチを得たことも、また別の話。





今、思うこと。


仕事がツラい。


でも、これを乗り越えたら、その先にはそのツライ仕事をこなすだけの力が付いている。


毎日、ボロボロになりながらも、ひたすら耐え抜く。大事なのは土俵を自分から降りないこと。



そう思って、毎日、仕事に食らいついている。