ナンパ道 95番線

『真摯にナンパを』を前提にパートナーを探す旅が始まりました。(Fiction)

いつも肝心なところで…

まただ。



出撃時から気張っていたのに





あんなに気をつけていたのに、




結局、肝心なところで動けなくなるとは…





2ヶ月ぶりの衝動だった。



なんてことを……




出撃&声掛け&アポと、マインドが軟化しつつあったのだが、スト値4.5はあったであろう超大物相手には、微動だにできなかった。





悪くない状況で守りに入るとは情けない。



リスクを取れない情けなさが露呈した。

ちくしょう(`´)



覆水盆に返らず。

そして、チャンスはもう二度と来ない。




評価する点は

連日『出撃』したこと。
悔しい経験をしたこと。



新しい発見は

今や、「ガンシカよりも、声をかけられなかったことの方が、自分へのダメージが大きい」ということに気づいたこと。



あれだけ気をつけていたのになぁ。