ナンパ道 95番線

『真摯にナンパを』を前提にパートナーを探す旅が始まりました。(Fiction)

果たして本当に悔しいのは。

新宿ストで、けっこうタイプの子がいて、声掛けたら、jkだった。




凄く食いつきいいし、凄く良い子。






でも、jk






悔しいけど、何もせず、笑顔で見送ってバイバイ。






ここで考える。






イキたい!イケる!
そう思って行って、

和んだけど、除外対象だったときの悔しさ。

和めずガンシカ、払い除けられる虚しさ。

果たしてどっちがダメージを負うか。








前者の方がキツいんじゃないか。
後者は可能性、0じゃなかったし。
声をかけた一瞬でも、同じ土俵に上がれたからまぁ、いいんじゃないかな。

前者は、最初から勝負にならないのだから。



そう思って、ガンシカ、払い除け攻撃の攻撃力を低く見積もる。



そして報告。
外人ナンパ番ゲ、初成功!ブレイクスルー!

金髪長身、北欧スタイル!

残念ながら、しぶしぶ交換って感じで、次には期待できない。

しかし、上期にはない実績の、積み重ねは確実にできている。


この調子でたくさんの『初』を経験する!