ナンパ道 95番線

『真摯にナンパを』を前提にパートナーを探す旅が始まりました。(Fiction)

紙一重

チャラいのと、積極的なアピールは紙一重。



相手を見極めてアプローチを使い分ける必要がある。


相手によっては、真面目な感じで積極的に誘おうとすると『固い』とか『重い』とかネガティブに捉える人もいれば、『誠実』とか『紳士』とかポジティブに考えてくれる人もいる。

チャラく誘う場合もまた然り。


自分の基本スタイルを作ってても、相手に合わせて少しアレンジするのが、コツかと思う。


自分のスタイルだけをどうしても貫くという意思があるなら人一倍、数をこなす他ない。



一番大事なのは基本スタイルの形成。
これをブレさせてはいけない。
ここを自信の源とするから、ここまでを変える必要はない。形成には多くの経験が必要。



次は、相手に合わせた細やかなアレンジ。

幅広い女性に好きになってもらうには必須。





切り分けて考えて動けてるかどうかで、
ただチャラいのか、チャラそうなお誘いの本質はただの積極的なアプローチなのか。

女性は判断してくると思う。


失敗から学んだ。



まだまだこんな事で立ち止まる訳にはいかない。動くことで何かしらの発見、学びがある。メリットを考えて自分を焚きつける。



以上