ナンパ道 95番線

『真摯にナンパを』を前提にパートナーを探す旅が始まりました。(Fiction)

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また一人、スッとキープが音無く去って行った。





割りと長い付き合いだった。







東京で初めてナンパして、

初めて粘って、

初めて連絡先を聞いて、

初めてイチャついた。






そんな新しい記録を更新し続けさせてくれた人だったが、とうとう終止符がうたれた。





突然去って行ったのは寂しい。




しかし、これからが次のフェーズと思って、学んだことを今後に反映させていきたい。






先はまだ長い。




行動あるのみ!





今までありがとう!





続く!