ナンパ道 95番線

『真摯にナンパを』を前提にパートナーを探す旅が始まりました。(Fiction)

過去最高の地蔵

地蔵しただけなのに、胸の高鳴りがハンパない。




なんてこった




こんな反則級のバケモノがいるのか!






ポケ●ン初めて、すぐの草むらで、



コ●ッタしか出てこないようなところで、




突然、ミュ●に出くわした!

みたいな衝撃!






朝、目が覚めて時計を見たら出社時間だったみたいな衝撃!!





心臓に血が送られる量が、一気にポンプアップされたのを感じた。







タロウをこの業界に導いた、思い出のナンパの人をはるかに凌ぐ、戦闘力だった。






あの瞬間、
行けなかったことの後悔は
今後、しばらく残ると思う





今週は、本気の本気で対策を練る


確固たる決意。