ナンパ道 95番線

『真摯にナンパを』を前提にパートナーを探す旅が始まりました。

カブトムシを見習う

少し元気をもらった
ツライ時はこの光景を思い出したい。





某日






とあるお店、とあるカブトムシの展示にて







オスメス、20匹ほどいるであろう飼育ケースの中







とても小さなオスが自分の倍ぐらいの大きさのメスに、のしかかろうとしていた。







小さなオス相当の小さなツノを出して。








夏も中頃、時間は夕方、最期の時が迫ってる。

夏の虫は子孫を残そうと必死。







残念ながら小さなオスはメスの後ろ足で跳ねとばされ、行為は不発に終わっていた。






しかし、めげずにひっくり返った体を起こし、次のメスへ果敢にアタックするオス。





他にも二回りくらい大きな立派な姿のオスもいたが、一番積極的だったのは、その小さなオスであった。








短命のカブトムシにとって、時間は惜しい。





角でライバルを蹴落とし、エサを確保する




それで魅力をアピールする





そのための技術を磨くのも大事だけど、



やはり、まずは直接、本能の赴くままにアタックする。






それが一番自然で、当たり前の行動なんじゃないか。。










カブトムシから、マインドを学んだ。





もちろん、人間だからいきなり体に訴えるのは厳禁。きちんとトークからフェーズを踏んで自由恋愛する。





仲良くなりたかったら、まず話しかけてみる






これは動物としては当たり前の行動。




ということ。






帰路で1声掛け 坊主