ナンパ道 95番線

『真摯にナンパを』を前提にパートナーを探す旅が始まりました。

街コン&合コン  -ただの浪費-

タロウです。




タロウはこれまでずーっとコンパの類いには縁もゆかりもなかった。




そのため、刺激的な東京の日々は本当に新鮮である。例えマイナスな意味であっても…




某日





渋谷にて街コンに参加した。
単独、初参加ということで精神的にかなりハードルが上がっていた。頼れる仲間もおらずの孤軍奮闘はツラい。




年齢層はやや若め、平均は20代中盤であろうか。数分ごとのローテーションにて参加者全員と話してその後気に入った子の番号を書き、カップリングを図るというもの。







ようは、ふつーの街コン。






少し気に入った看護師の子と栄養士の子からLGしたが、その二人は最後、別々に男とのカップリングが成立し夜の街へ消えていった。




敗戦の同志とプチ反省会を開き、皆それぞれの岐路へ。




人と人との出会いは男女に限らずおもしろい。






貴重な休みとお金を費やしても見合った成果は得られなかったが、ナンパの重要性を確認した一日であった。








日を改めて某日、










仲間のツテで合コンに参加、渋谷にて。









3:3のこれまたふつーの合コン
看護師案件。








というか看護師、ほんとに出会い無いんだな 笑









お相手は少し遅れてやってきた






「お待たせーしました~」








、、、







オイオイおいおい!






例えるなら、初期ガ●ダムの

フラ●、リッ●ドム、ビ●・ザム

の3人?というか1人と2機








人とMSが混じっておる(泣)







●ラウよ、なぜMSを呼んだ…
しかも重量級だし、勘弁してくれよ
他に誰かいるだろ!






「女は基本、自分よりも可愛い子を連れてくることはない。自分がチヤホヤされたいから。」


誰かがそう言ってたことを思い出した。






席に着くなりメシのことを聞いてくる始末…
何しに来てんだよ!







ドムとビグ・ザ●、すごい食う!めっちゃ呑む(笑)笑うしかない。





もう、何話したか覚えていない。
記憶から消したい(泣)







いつの間にか●グ・ザムは他の星へ消え、結局、誰とも連絡先を交換せず合コンは解散


「ヤラセはせん!ヤラセはせん!ヤラセはせん!」とでも心の中で唱えていたのかな?



誰もやりません!(笑)








ここでも、ナンパの重要性を確認した。
貴重な休みを潰し、金を費やし、得られるものはガンダ●の記憶というのであれば、紛れもなくただの人生の浪費である。「もう合コンに行くな」という、リーマンナンパマスターの、かの本を読んだ通り、行くべきではない。





タロウには時間があまり無い。
お金も対して持っているわけではない。
だけど最愛のパートナーとの出会いを人一倍欲している。






つまり、ナンパが自分の力で出会いを開拓する最良の手段であると言える。








それを自覚しただけでも、最近のこのカオスなイベントは意味があったと捉えるべきであろう。そうじゃないとやってられん!(笑)







帰りに飲み屋へ行き、声掛けからの1LG。
そーゆー方向には発展しないだろうが、とりあえずの小さな成果。






日々の積み重ねから、成長の芽が生まれる。







そう信じてまた頑張るよ。