ナンパ道 95番線

『真摯にナンパを』を前提にパートナーを探す旅が始まりました。(Fiction)

続 試合に勝って勝負に負けた話


一年前、タイトルの子に関する記事を書いた。




その子に久々に会った。







なんと








結婚していた。








こっちはこっちで色々経験したので、その子のことは全く忘れていた。




別にどうでもいいっちゃいいが、






へー、そうなんだー、と思いつつも、時の流れを感じた。








時間は刻々と経つ。





取り巻く状況も刻々と変わる。








世の中、そんなもんだな。

葛藤

この世界に踏み入れた際に決めた信念にのっとり人妻ナンパは禁止している。




でも、やはり魅力的な人はいるので手を出したくなる。




やりたい、口説きたい、本能は求めている。




悩むがやはり、いかないほうがいいんだろう。





破滅への道。






当初の目的は、



最愛の人を見つけるため、



口説けるようになるため、




そのためのナンパ。




本能のまま、やるためのナンパではない。


そして、終わりたくない。



社会的にも。





一歩、思いとどまって、ホントに踏ん張って、なんとかこらえた。




本能による、引力、魔力に打ち勝つ回路を組んでおく必要がある。



活動を続けるため、ここは引く。

地蔵した

地蔵した。


はっきりとわかる。


これは地蔵。



言い訳のしようがない。



ナンパの日の悔しみを晴らす絶好の機会だった。



しかし、





久々に味わった地蔵感を与えてくれた女の子に感謝する。

ナンパの日

当然、出撃した。


会社の外せない飲み会を全て終えて、


23時を回っていた。



何かしら、攻めに行きたい。




そう思っていたが。。。





結論から言うと、2時間歩き回っただけで終わった。






人に全くすれ違わなかった。


おっさんらは街にいたが、一人の女の子は街には皆無だった。







これが現実、こういう事もある。






とはいえ、葛藤があった。



ストに出る前の早い時間帯。



まだ街に人がいた時間帯。




1軒目、2軒目、、、で、会社の人が見てる前で行動を起こすか。



何人かで呑んでいる女の子の集団に突撃するか。




ビジネスパートナーのいる中で、個人的な行動を起こすか。







おれはこのとき動かなくて正解と思っている。




これは結果論。




出撃したんだから。

アポ1

某日



ひとまずでこぎつけたアポ。




がしかし、向こうのテンションがやや高め。





なんか少し引っかかりを感じる。






恋愛遍歴を確認。





やはり、そゆことか。。。





全然悪くないのに、なにか少し引っかかりを感じ、その読み通りだった。





普通にほのぼのと楽しくデートして解散。





途中で趣旨を変えて、別の形で楽しむことも一つ。





とはいえ、貴重な一日。




もっともっと、活動して、より有意義な1日を送れるようにするべき。





いい一日だったが、少ししこりが残った。





また頑張ろう。




end

ピンチをチャンスに。

意外とチャンスかもしれない。



また2人、スト高を発見した。
(連れがいたりと、中々声掛けのチャンスに巡り合わないが。)


アンテナを高くしていれば、近いうちにチャンスがくる。



前向きに前向きに。

リニューアル

想像を絶する僻地っぷりに絶望していた。







どんな凄腕でもナンパは一人ではできない。






相手があって、女の子がいてのナンパ師である。






いない相手を口説くことはできない。












もう終わりだ…






全くどうにもならない状況に諦めかけていた





ところ






この一週間で四人の美女を発見した。
(仕事中、店内、複数人のため断念)







この地方で偶然にも見つけることができた。






まだだ。



戦いはまだ終わってなかった。




まだ可能性が残っている。




ただし、今までのやり方に少しのアレンジが必要である。




郷に要らば郷に従えではないが、
この土地の空気感を異常に逸脱することは得策ではないと考える。



人としての警戒度が高くなると予測。




この土地はスーパーブルーオーシャンであることは間違いない。





こんな所で活動していると考える人は誰もいない。






どことは言わないけど、そんなところです。







さて、やるぞ!

2017年度の〆(下期の〆)

上期のような反省は長くなるので、できるだけ短く残す。


現状はキープ数人。
(ゲットせずとも、会いたがってくれる女の子が多い。放っておいても連絡が来る。)
これについては自信を得た。



確かな成長を実感した。




そして、自分にとって大きな出来事。



先日、即を経験した。






会ったその日に行くところまで行くという、普通では起こり得ないことを実現させた。





それも、自分の持っている口説き力によって、普通ではそんな風にはならない層(言うならば素人の子)に対して達成した。



現在の心境としては、ゲット数はどうでもいい。


やりたい、もっと知り合いたい、心から繋がりたい、そう思った人を自分が口説き落とせたかどうかが重要である。(いかに早く、実現するかが重要である。)



そのための成長の過程として、色々なアプローチの仕方、経験の仕方があって、その中の一つにゲットやアポ、メッセージといったものの駆け引き、ひいては仕事への情熱といったものがいくつもある。



下期は良くも悪くも多くの経験を積んだ。



特に変わった意識としては、『時間』への価値感。




時間というものはかなり価値がある。




時間があればできること、



時間があってもできないこと、



時間があってもできないことをなるべく減らし、できることに変える。


どうでもいいことに対して時間をかけない。もっと自分にとって有効なことに費やす。




もっともっと前向きにやれば、もっともっと前向きな結果が得られる。




時間はとっても大事。




自分で人生を選択するとは、時間の使い方を選択することと同じ。




当たり前でも、意識を持つかどうかで随分と変わる気がしている。






来年度からはガラリと環境が変わるが、自分にできることを全力でこなす。



今日よりも明日、明日よりも明後日と、日々少しずつ少しずつ成長してみせる。





ナンパ道95番線
2017年度の〆



タロウ

あぽ6

冷静に考えたらすぐにでも帰りたいなと思って始まったアポだったが、


まてよ、




人には必ず良い所がある、盛り上がるポイントがある。


それを引き出すことが口説く力をつけることに繋がる。




その上、今この場では、お互いに楽しく盛り上がれる方が絶対にいい一日になる。




そう思って気持ちを切り替えた。





そう思ってみると、やはりアポの意味合いが変わるし、いい方向に向かっていった。




全くギラつく気にはなれなかったが、何だかんだとかなり盛り上がった。




結果的にはいい一日になった。




逆境に立たされた時こそ、成長につながるヒントがある。




また一つ成長した気がする。

あぽ5

ハードなスケジュールの合間を縫って、出撃。



この日は絶好のお花見日和。




今回はギラつかず、だからと言っても手をぬかず、励んだアポ。





天気もいいし、気分もいい。


それに尽きる。




今回学んだことは、女の子も人間で、千差万別だから、一本槍の凝り固まったアプローチの仕方では現れる効果は一定ではないので、槍の使い方を日々考えることが大切ということ。



磨くのは矛先。




この言葉を言えば、こうすれば、うまくいく、なんて答えは無い。


人から用意された答え、おすすめされたとしても、それはその人なりに自分を考えてくれた答えであって、自分の出した答えとは少し違うはず。




だから自分で考えて、自分で経験して、自分で道を開く。



今回のアポはマインドチェンジ後、初のアポで、今回もいい一日だった。







マインド、人間性、外見などに対して、自分なりに磨きをかける。