ナンパ道 95番線

『真摯にナンパを』を前提にパートナーを探す旅が始まりました。(Fiction)

虫の知らせ

ふとしたきっかけで、

ふと思い出して、

ふと昔の友人に連絡をとってみると、

ふと、思いがけない知らせをもらうことがある。



それで知った。




昔、お世話になった人が結婚したこと。


昔、お世話になった人が別れたこと。




この手の話を聞くことが最近多いけれど。





一人の方は長年の交際を経て結婚。

一人の方は長年の交際を経て破局



どちらの方も同じくらいの交際期間だったが、決め手は何だったのだろうか。



話せる時が来たら聞いてみたい。





一人の方には特に、本当に、とてもお世話になった。



極めて優秀で、人の心を掴むのがうまかった。

本人は無意識なんだろうが、常にみんなに慕われていた。


あれほどの人が最終的に、こうなるとは、
世の中よく分からないものだ。



相手はどんな人だったのだろうか。


全く別の方向へ進んだ二人であるが、どちらも幸せになってもらいたい。





残念ながら、






一人の方には二度と会うことはないが。

久々の感覚

前に宣言してから日が経ったが、ナンパした。



我ながら良くやったと思った。
今の自分の状況で、これをやれる人はおれしかいない。




だが、結果は彼氏いるから無理とのこと。





たったこれだけのことに至るまで随分と苦労した。




超正攻法にて、

複数回会って、

こっちはドキドキして、

ある程度の関係を築いてからの、

食事の打診。



このやり方はたぶん、誰でも思いつくし、やってる人はいる。

そして、断られてそのまま終わる人も圧倒的に多い。


ここからぐんと巻き返していくのが、ナンパ師の醍醐味。グダ崩しこそ力の見せ所。



さくっと身を引きしつこくしない。

でも諦めたわけではない。




今までに比べて、ずいぶんしょぼくなったが、楽しみながらやってみようと思う。



というか、久々すぎて笑えるくらい腕がなまってる(笑)



ひたすらに経験を積む。

続 試合に勝って勝負に負けた話


一年前、タイトルの子に関する記事を書いた。




その子に久々に会った。







なんと








結婚していた。








こっちはこっちで色々経験したので、その子のことは全く忘れていた。




別にどうでもいいっちゃいいが、






へー、そうなんだー、と思いつつも、時の流れを感じた。








時間は刻々と経つ。





取り巻く状況も刻々と変わる。








世の中、そんなもんだな。

葛藤

この世界に踏み入れた際に決めた信念にのっとり人妻ナンパは禁止している。




でも、やはり魅力的な人はいるので手を出したくなる。




やりたい、口説きたい、本能は求めている。




悩むがやはり、いかないほうがいいんだろう。





破滅への道。






当初の目的は、



最愛の人を見つけるため、



口説けるようになるため、




そのためのナンパ。




本能のまま、やるためのナンパではない。


そして、終わりたくない。



社会的にも。





一歩、思いとどまって、ホントに踏ん張って、なんとかこらえた。




本能による、引力、魔力に打ち勝つ回路を組んでおく必要がある。



活動を続けるため、ここは引く。

ナンパの日

当然、出撃した。


会社の外せない飲み会を全て終えて、


23時を回っていた。



何かしら、攻めに行きたい。




そう思っていたが。。。





結論から言うと、2時間歩き回っただけで終わった。






人に全くすれ違わなかった。


おっさんらは街にいたが、一人の女の子は街には皆無だった。







これが現実、こういう事もある。






とはいえ、葛藤があった。



ストに出る前の早い時間帯。



まだ街に人がいた時間帯。




1軒目、2軒目、、、で、会社の人が見てる前で行動を起こすか。



何人かで呑んでいる女の子の集団に突撃するか。




ビジネスパートナーのいる中で、個人的な行動を起こすか。







おれはこのとき動かなくて正解と思っている。




これは結果論。




出撃したんだから。

アポ1

某日



ひとまずでこぎつけたアポ。




がしかし、向こうのテンションがやや高め。





なんか少し引っかかりを感じる。






恋愛遍歴を確認。





やはり、そゆことか。。。





全然悪くないのに、なにか少し引っかかりを感じ、その読み通りだった。





普通にほのぼのと楽しくデートして解散。





途中で趣旨を変えて、別の形で楽しむことも一つ。





とはいえ、貴重な一日。




もっともっと、活動して、より有意義な1日を送れるようにするべき。





いい一日だったが、少ししこりが残った。





また頑張ろう。




end

ピンチをチャンスに。

意外とチャンスかもしれない。



また2人、スト高を発見した。
(連れがいたりと、中々声掛けのチャンスに巡り合わないが。)


アンテナを高くしていれば、近いうちにチャンスがくる。



前向きに前向きに。

リニューアル

想像を絶する僻地っぷりに絶望していた。







どんな凄腕でもナンパは一人ではできない。






相手があって、女の子がいてのナンパ師である。






いない相手を口説くことはできない。












もう終わりだ…






全くどうにもならない状況に諦めかけていた





ところ






この一週間で四人の美女を発見した。
(仕事中、店内、複数人のため断念)







この地方で偶然にも見つけることができた。






まだだ。



戦いはまだ終わってなかった。




まだ可能性が残っている。




ただし、今までのやり方に少しのアレンジが必要である。




郷に要らば郷に従えではないが、
この土地の空気感を異常に逸脱することは得策ではないと考える。



人としての警戒度が高くなると予測。




この土地はスーパーブルーオーシャンであることは間違いない。





こんな所で活動していると考える人は誰もいない。






どことは言わないけど、そんなところです。







さて、やるぞ!

2017年度の〆(下期の〆)

上期のような反省は長くなるので、できるだけ短く残す。


現状はキープ数人。
(ゲットせずとも、会いたがってくれる女の子が多い。放っておいても連絡が来る。)
これについては自信を得た。



確かな成長を実感した。




そして、自分にとって大きな出来事。



先日、即を経験した。






会ったその日に行くところまで行くという、普通では起こり得ないことを実現させた。





それも、自分の持っている口説き力によって、普通ではそんな風にはならない層(言うならば素人の子)に対して達成した。



現在の心境としては、ゲット数はどうでもいい。


やりたい、もっと知り合いたい、心から繋がりたい、そう思った人を自分が口説き落とせたかどうかが重要である。(いかに早く、実現するかが重要である。)



そのための成長の過程として、色々なアプローチの仕方、経験の仕方があって、その中の一つにゲットやアポ、メッセージといったものの駆け引き、ひいては仕事への情熱といったものがいくつもある。



下期は良くも悪くも多くの経験を積んだ。



特に変わった意識としては、『時間』への価値感。




時間というものはかなり価値がある。




時間があればできること、



時間があってもできないこと、



時間があってもできないことをなるべく減らし、できることに変える。


どうでもいいことに対して時間をかけない。もっと自分にとって有効なことに費やす。




もっともっと前向きにやれば、もっともっと前向きな結果が得られる。




時間はとっても大事。




自分で人生を選択するとは、時間の使い方を選択することと同じ。




当たり前でも、意識を持つかどうかで随分と変わる気がしている。






来年度からはガラリと環境が変わるが、自分にできることを全力でこなす。



今日よりも明日、明日よりも明後日と、日々少しずつ少しずつ成長してみせる。





ナンパ道95番線
2017年度の〆



タロウ