ナンパ道 95番線

『真摯にナンパを』を前提にパートナーを探す旅が始まりました。(Fiction)

いるところにいるもんだ


何人にもすれ違う




美女







前にも同じようなことがあったが、






スルーしてもスルーしても次々と美女が歩いてくる






結局動けないのだけど、






すれ違うたびに気持ちが高ぶると、







生きている実感が湧く







11月






前にも一回やったし、





もう一回くらいイケるんじゃね?

最終戦。完膚無きまでに叩きのめされる

題名の割りには大したことがないが、、





前に記事にもしたことがあった、


とあるお店の気になってた子、



彼氏持ちうんぬん言ってたけど、





そんなことどうでも良くて、最後のアプローチを仕掛けた







が、ほんとに、全く、橋にも棒にもかからず、葉が立たずに敗戦。




そして終戦






全て迎撃された。





悲しいけれど、これが実力。




負けを認めよう。おれは負けたのだ。







だが、清々しい気分。





もう二度と会うことはない。






終わり。

晴天出撃

2声掛け



いちいち振り向かなくてもガンガン話していれば、反応する。ちゃんと聞いてる。



女の子が振り向いてから話そうというのは逃げにつながるので、そこは意識的に攻めの姿勢でガンガン行くこととする。





某観光名所にて、超スト高発見





仕事中だったが、行けないこともなかったのに、やはり、周囲の目線が気になり断念。




ちょっとは世間話を話したけど、大事なところを話せず終わり。打診もできず。




だがしかし、久しぶりにスト高らしいスト高に出会えた




あのクラスは年にひとり出会えるかどうかクラス。スト値>4.5



悔しさを胸にその場を離れた。

2018上期〆

久しぶりの更新



最近の振り返りから、
総評としての上期の振り返りを行う。





以前のドタキャン子とは連絡途絶えた。




過去にアポった子二人と再アポした。





ギラつくのはやめた。最初から。







なぜなら、穏やかに休日を過ごしたかったから。




もはや牙が折れてるのかもしれない。




この半年間、完全に仕事が中心の生活。





喜怒哀楽、ほぼ全てが仕事に起因する。




そのため、ごく一般的なデートを求め、穏やかに過ごしてきた。



普通に観光地へ行き、夜景を見て過ごした。







この半年間、女関係で成長したのか。




多少は進歩しているはずだが、以前と比べると確実に成長カーブは緩くなっている。





悔しさ溢れるもやもやした気が溜まらなくなり、思い切って  へ行った。




初めての  。


緊張するし、どんな感じかは、人から聞くか、ネットの情報しかない。




結構なお金もかかる。






期待と不安を胸に未知の世界へ挑戦した。





結果は惨敗。





イケなかった。




顔がどうとか、スタイルがどうとか、性格がどうとか、体調がどうとか、気分がどうとか、そんなことは問題じゃない。




たぶん、もっといい店、もっといい子がいる店でも同じ結果になる気がする。




口説き落として、その延長線上でないと燃えない性格らしい。




それにしてもかなり苦い経験を積んだ。




嬢には呆れられ小言を言われる始末。
↑これはこれで問題か(笑)





何にせよ、店に行くことは二度と無いだろう。時間とお金は別の使い方をしようと心に誓った。




非常に苦い経験であったが、これもひとつの糧とする。この喪失感はかなり独特。













辺境での勤務はひとまず終わった。



もう間もなく、都心へと戻る。



地味な活動、日の目を浴びない苦労の日々、〆もパッとしない苦い経験、そんな上期だったが、ブログにはしようと思った。




Restart

遠方ナンパ あぽ負け

くそ。


苦虫を噛み潰した気分。


へっぽこな現状が露呈した。


某日



いい感じの色気のある女性との昼アポ




超久しぶり。




部屋とか、かなりマジで掃除して挑んだ。




結果から言うと、あぽ負け



しかも、家に入れておいて、ギラつけなかったという体たらく。




ひどい有り様だ。



とはいえ、ノーグダで家に入れれたのは初めてのこと。



というか、寧ろ、色々あったおかげとは言え、お店挟まずダイレクトで家に入れれたのは一つの成果。



ギラつかなかったのは悔やまれる。


多少おどおど感を出してしまったことは否めない。




おそらくこの子への次は無い。


チャンスを生かせなかったから当然。




夜だったら勝てたのか。



お酒があれば勝てたのか。




時間があれば勝てたのか。



そんなことは無い。きっと同じだった。




3時間という限られた時間、
ただの良い人で終わった。




良い人。




誰にとって良い人か。



良い人とは、自分以外の人、周囲の人にとっての良い人だ。




無論、今日の子にとっても、何も失わなかった。リスクなくそこそこ楽しい時を過ごせたので、タロウはただの良い人だった。




そう思って帰路についていることだろう。





教訓



律儀に言ったことを守ろうとするのが良いこととは、何から何まで当てはまるわけではない。



時には要領よく、ひらりと交わすことも(ありだと思う。あっても良いと思う。)あってしかるべし。



とはいえ、昼あぽの準即狙いは結構苦しい。

本音の感想。

段取り八分

激動の2週間をやりきった。

そのため、数日が休みとなる。



激動の中でも、ほそぼそと活動を継続し、


タイプな子とのアポ決めまでこぎつけるも、


急なドタキャン。


何とかアポろうと、


物凄く考えて、差別化を図り、丁寧に調整してたのに、


ちゃぶ台返し。もう返事が返ってこない。



丁寧過ぎたようだ。うざかったかもな。
もしくは競争に負けた。



修正。




即切り替えて、次のアポに向けて段取り中。



久しぶりなので腕だめし。



昼アポで狙いに行くのは初かも。



ひとまずは、ドロのように眠る。

虫の知らせ

ふとしたきっかけで、

ふと思い出して、

ふと昔の友人に連絡をとってみると、

ふと、思いがけない知らせをもらうことがある。



それで知った。




昔、お世話になった人が結婚したこと。


昔、お世話になった人が別れたこと。




この手の話を聞くことが最近多いけれど。





一人の方は長年の交際を経て結婚。

一人の方は長年の交際を経て破局



どちらの方も同じくらいの交際期間だったが、決め手は何だったのだろうか。



話せる時が来たら聞いてみたい。





一人の方には特に、本当に、とてもお世話になった。



極めて優秀で、人の心を掴むのがうまかった。

本人は無意識なんだろうが、常にみんなに慕われていた。


あれほどの人が最終的に、こうなるとは、
世の中よく分からないものだ。



相手はどんな人だったのだろうか。


全く別の方向へ進んだ二人であるが、どちらも幸せになってもらいたい。





残念ながら、






一人の方には二度と会うことはないが。

久々の感覚

前に宣言してから日が経ったが、ナンパした。



我ながら良くやったと思った。
今の自分の状況で、これをやれる人はおれしかいない。




だが、結果は彼氏いるから無理とのこと。





たったこれだけのことに至るまで随分と苦労した。




超正攻法にて、

複数回会って、

こっちはドキドキして、

ある程度の関係を築いてからの、

食事の打診。



このやり方はたぶん、誰でも思いつくし、やってる人はいる。

そして、断られてそのまま終わる人も圧倒的に多い。


ここからぐんと巻き返していくのが、ナンパ師の醍醐味。グダ崩しこそ力の見せ所。



さくっと身を引きしつこくしない。

でも諦めたわけではない。




今までに比べて、ずいぶんしょぼくなったが、楽しみながらやってみようと思う。



というか、久々すぎて笑えるくらい腕がなまってる(笑)



ひたすらに経験を積む。

続 試合に勝って勝負に負けた話


一年前、タイトルの子に関する記事を書いた。




その子に久々に会った。







なんと








結婚していた。








こっちはこっちで色々経験したので、その子のことは全く忘れていた。




別にどうでもいいっちゃいいが、






へー、そうなんだー、と思いつつも、時の流れを感じた。








時間は刻々と経つ。





取り巻く状況も刻々と変わる。








世の中、そんなもんだな。

葛藤

この世界に踏み入れた際に決めた信念にのっとり人妻ナンパは禁止している。




でも、やはり魅力的な人はいるので手を出したくなる。




やりたい、口説きたい、本能は求めている。




悩むがやはり、いかないほうがいいんだろう。





破滅への道。






当初の目的は、



最愛の人を見つけるため、



口説けるようになるため、




そのためのナンパ。




本能のまま、やるためのナンパではない。


そして、終わりたくない。



社会的にも。





一歩、思いとどまって、ホントに踏ん張って、なんとかこらえた。




本能による、引力、魔力に打ち勝つ回路を組んでおく必要がある。



活動を続けるため、ここは引く。