ナンパ道 95番線

『真摯にナンパを』を前提にパートナーを探す旅が始まりました。(Fiction)

絶不調

本当に嫌になる





すぐ目の前を、何でもないどこにでもいるようなナンパ師にできて、




自分は軽くあしらわれて。






女だけでなく、他のナンパ師にも、ダブルで負けた気になる。






悔しさが2倍で苦しい。




何でこんな気持ちにならなきゃならない





毎日、自制して、意識を高く持って、




どうすれば理想に近づけるか考えて、




強みを活かせるように、最大の努力をし続けて、




目的のために沢山のことを犠牲にして、





上手くいかない。







ただただ、ツラい。

上手くいかない。







本当に自信を失う。







こんなはずじゃなかった。

いつも肝心なところで…

まただ。



出撃時から気張っていたのに





あんなに気をつけていたのに、




結局、肝心なところで動けなくなるとは…





2ヶ月ぶりの衝動だった。



なんてことを……




出撃&声掛け&アポと、マインドが軟化しつつあったのだが、スト値4.5はあったであろう超大物相手には、微動だにできなかった。





悪くない状況で守りに入るとは情けない。



リスクを取れない情けなさが露呈した。

ちくしょう(`´)



覆水盆に返らず。

そして、チャンスはもう二度と来ない。




評価する点は

連日『出撃』したこと。
悔しい経験をしたこと。



新しい発見は

今や、「ガンシカよりも、声をかけられなかったことの方が、自分へのダメージが大きい」ということに気づいたこと。



あれだけ気をつけていたのになぁ。

新宿ナンパ大戦争Ⅱの感想 20171111

タロウがリスペクトとする新宿ナンパ大戦争Ⅱのチバさんの記事『シアンスポの女』を読んでの感想。



個人的な着眼点。
・『口説き』ステージは師の内面が支配的
・自分が正しいと思う軸を磨くことが大切
・日々の積み重ねが全て
・勝敗そのものは時の運


この記事の人は最上級であったが、チバさん自身はいつも通りのアルゴリズムを進めている。つまり、『地力』があるということ。






地力は
一朝一夕で身に付くようなものではない。


この分野は誰が教えてくれる訳でも、答えも解説もない。自分にあったスタイルを自分で考え出し、それを信じて磨き続ける。


人の真似だけでは成長ができない。
→独創性をだす。
 →強みを見つける。
 →【回想】評価された経験を振り返る。
 →【比較】一般論を考える。


実践を通さない限り型を作れない。
→ひたすら反復して定着させる。
 →ひたすらな声掛け
→成功体験を積み重ねる。
 →ひたすらな声掛け


色々と対策を練ったが、地蔵率がまだ8割。言うだけ言っておいて恥ずかしいが、現状はこんなもの。

まだまだこんなところでは終われない。
終わりたくない。




内面を磨き、内面で勝負し、内面の良い子をゲットしたい。







追記)

チバさんは、8年の中で起承転結の歩みを成している。



起)コンパ
承)ナンパ
転)美女ナンパ
結)???





もし、引退なさる時が来たら、私のブログでも涙ながらに盛大にお祝いします(笑)










追記)

ナンパ師の世界は漫画の掲載誌に多少似てるところがある。


こ○亀のように、ほそぼそと長いもの。
ハンターのように、カリスマ性高いもの。
キン○ダムのように、途中から工夫を取り入れ徐々に人気が出てきたもの。

他には
最初だけ良くて後から伸び悩んだもの。
ネタが尽きて打ち切られたもの。
成長できず横並べになっているもの。


目指すべきは、『キン○ダム』。







さて、いざ出陣


結果





追記)

銀座
声掛けガンシカ崩せず


凹む



しかし、




ここで考える。




パチンコをするのと同じく、うまく行った経験がもっともっとあれば、失敗などすぐに忘れられるのではないか。





まだまだ。



地蔵率八割




ダッシュスルー

とある道で




友人と道を練り歩き、アイドルみたいなスト高とすれ違い、意を決してUターンからのダッシュ!




50mを6秒くらいの猛ダッシュ!





あっという間に追いついた






が、、、







結局声掛けできずそのまま走り去る!爆








後ろでその光景を見ていた友人のYは苦笑^^;







女の子、走り去る姿をチラッと見て、笑っていたとのこと。






金魚の糞地蔵はいつものことだったけど、追い抜き地蔵は『初』!





おれはまだまだ終わるわけには行かない!






帰り際、新宿にて、一声掛けして帰宅。
もうちょい粘れば良かったな。

果たして本当に悔しいのは。

新宿ストで、けっこうタイプの子がいて、声掛けたら、jkだった。




凄く食いつきいいし、凄く良い子。






でも、jk






悔しいけど、何もせず、笑顔で見送ってバイバイ。






ここで考える。






イキたい!イケる!
そう思って行って、

和んだけど、除外対象だったときの悔しさ。

和めずガンシカ、払い除けられる虚しさ。

果たしてどっちがダメージを負うか。








前者の方がキツいんじゃないか。
後者は可能性、0じゃなかったし。
声をかけた一瞬でも、同じ土俵に上がれたからまぁ、いいんじゃないかな。

前者は、最初から勝負にならないのだから。



そう思って、ガンシカ、払い除け攻撃の攻撃力を低く見積もる。



そして報告。
外人ナンパ番ゲ、初成功!ブレイクスルー!

金髪長身、北欧スタイル!

残念ながら、しぶしぶ交換って感じで、次には期待できない。

しかし、上期にはない実績の、積み重ねは確実にできている。


この調子でたくさんの『初』を経験する!




ならし運転


話し始まってしまえば何のその。


和みはお手のもの。



やはり、最難関は、声掛け。

【1】明朗快活な美人女医

記録に残し、気持ちに区切りをつける。
これにて終止符を打つ。


No.1『明朗快活な美人女医』










このブログを立ち上げて間もない頃。


スト師デビューを飾った、
最初の声掛けの相手。






それが彼女だった。






夕方、
とある駅へ向かう途中に、彼女を発見。


スト値3.8 きれい系

スタイルが断トツで良い。姿勢もいい。
歩き方も綺麗。

放つオーラがタロウのスイッチを入れた。








初めてのスト声掛け、緊張しないはずがない




何を言うかはもう、どうでもいい。
とにかく、ナンパするんだ!!!



そう思って、人生初のストナンを実行した。



周りにはもちろん見られていたが、今、肝心なことは、彼女との会話。そう思って集中した。

不思議と周りは見えなくなっていた。



震える声もしかり、

フレーズもしかり、

挙動もしかり、

今思えば声掛けのテクニック、何もかも全くの落第点だったが、気持ちだけは最高に燃えていた。




それが伝わったのか、すぐに応じてくれて、トークも弾み、

『少ししか時間ないけど、ちょっとなら(*^^*)』と、OKを貰って連れ出しに成功した。




ホントにちょっとの時間だったけど、不思議と話が弾んで、物凄く楽しい時間だった。


偶然にも、次の休みに、タロウの地元に遊びに行くとのこと。
意味が分からないくらい奇跡的で、心が動いた、そんなデビュー戦だった。





連絡先を交換し、別れてから思ったこと。


『なんだ、全然できるじゃん!』
『余裕だ、イケるわ、スト高も別に大したことないや、おれはイケる!』

という、やや驕り高ぶる気持ちと。


『やった、やったよ、デビュー果たした!』
『偉大な先輩方、とうとうやりました!』


という、デビューに単純に喜ぶ気持ちが、
見事に混ざり合っていた。



その時、

最初だったこともあり、
明確に次回のアポを決めきれず解散したこともあり、グダグダと伸びてうやむやになり、一度は連絡が途絶えた。

しかし、どうしても忘れきれず、数ヶ月後、再度、連絡をとってみた。




それが先日のこと。






そして見事に復活し、アポまでこぎつけた。


上期の集大成を全力で果たす。最善を尽くす。この上ない気合いに満ちていた。









アポ当日、
数ヶ月たっても変わらない、ザ・スト高。

素直に自分の力を誇った。
数ヶ月前でも、この人を呼び止め、そして今、ここまで持ってこれたことに。



久々過ぎて少し緊張したが、流れを掴むと、話は常に大盛り上がり。満点大笑い。ボディタッチも意識するまでもなく、自然とお互いにしていた。


結構真面目な将来の話とか、これまでの恋愛とか、前回話せなかったような深い話を次々と展開していった。

嘘をつかず、正直に、楽しみながらも真剣に、真摯に向き合い話をした。



あっという間に時間が過ぎ、彼女は次の予定へ向かう時間に。




『次会う時はもっとゆっくり話したいから、ちゃんと時間取るね!(^^)』

そんな言葉をもらって、お互いに、ゆっくり時間がとれる日にちに設定し、解散した。



焦らない。落ち着け。
次のアポでは勝負に出る。そして、真剣に付き合いたい。そう決めていたのだが、、、



















   突然のブロック。着信拒否。







あの時、これが最後と分かっていたら、時間の使い方には別の選択があった。

本当に超濃厚に超短時間で、関係構築→勝負のフローにのせるとか、、、

…まぁ、それが上手くいくかはわからない。でも選択肢には浮上しただろう、、、






これは全く読めない結果だった。
数ヶ月経っても、
『返信』
『アポ受け入れ』
『深い話』
『ボディタッチ』
『能動的なアポ設定』
など、ポジティブな行動が多々あった。

それなのに、





∴ 1+1=0







????????







何故だ!なぜこんなことになった!





全く分からない。
なぜ、ここで急に排他的論理和が出てくる!
何度考えても見つけられない、この結論を導いてしまった致命傷を。









彼女は紛れもなくスト高だった。
初めてのストナンの相手としては高すぎるほど、自分には不相応な相手だった。






最近つくづく思う。

若い女性の『時間』は物凄く貴重。

だから選別される。アプローチしてくる全員を相手にする時間は無いから。

この辺の時間管理は結婚適齢期の女性はピカイチだと思う。決して無駄なことはしない。


その時間管理の中で外乱として入ってきたおれに、一時はちゃんと向き合ってくれた。貴重な時間を使って。


結局のところ、『一時』だけとなったが……










『ナンパしなければ、


あのとき声をかけなければ、



出会うことは絶対に無かった。



話すことも無かった。』



これだけは、はっきりした事実。




初Getした人でもなく、東京で初めてナンパした人でもなく、こういう気持ちになれる人こそ、目標とすべき人であった。




気遣いできて、明るくはきはきして、美人で、女医というステータス。
家柄も良くスタイルも良い。周りの男が放っとくはずは無い。





おれでは叶わなかった。


彼女の幸せを切に願う。






一瞬だったが、良い景色を見れた。

良い女だった。ありがとう。




次に進む。

口は災の元

成果とか、愚痴とか、

そういったものはごくごく限定的に話すのが得策




話した覚えのない人まで知ってたり、

ひと癖もふた癖もついて、勝手な解釈で話がひとり歩きしてたりで、何かやっぱ無いな。



そもそも、真剣な想いが、他人が盛り上がるためのネタにされてて、面白いことはない。



んー、ミスった。
以後気をつけよう。

エリア

ホームとして一箇所を極めるだけでなく、

一駅となりとか、少し歩いたところなど、

平日は、、、
休日は、、、

月曜は、、、
火曜は、、、

みたいな感じで、ローテーションをかけてみるのもまた、一つかと思う。



いつもと違うエリアにて、
通路の見えるカウンター席でくつろいでいたら、ふと、歩いてる人の層の違いに気づいた。

その駅を使う人は、そのエリアに来る人は、何を目的にしているか考えると、
自分のターゲット層に近づきやすくなるかもしれない。



ちなみに、芸能人っぽい人もいた(笑)



新しい発見は大事にしていきたい。

2017上期総評

2017上期総評を行う。

目的は下期への反映
 『成果確認』『反省』による。


【はじめに】
現在、振り出しに戻った状態

これまで、自分なりに自分だけで可能な限り全力で突っ走ってきた。

キープなし。候補なし。

これまでの投資で何を得たのか。何を失ったのか。


【成果確認】

『獲得』
①1GET,8BT,19アポ,3連出,??LG
②会話の強気姿勢、察知力、落ち着き

『喪失』
①時間、お金
②やさしさ

【反省】

『大目標』
①スト高彼女
②スト高キープ

『中目標』
①地蔵完全克服
②スムーズに誘う
③説得(納得させる)力

『詳細な振返り』
1Getはグダグダになりながらも獲得した。
グダグダの要因は
導線を事前に確保できてなかったこと。
今後、導線確保は確実に行う。


イケそうなところで、プライドが邪魔してイケなかった。自分は拒否がかっこ悪い、その後が不安で弱腰になってた節がある。
実は、イカないことの方が、男として恥ずかしいと思われる。そんな気がする。





『別に女はいくらでもいる。』
卑屈じゃなくて、前向きにこのセリフを言えるようになりたい。




何も動かなかった時よりもを、遥かに女性関係の経験を積んでいる。

成果は良くも悪くも多大にあるが、確かな成長を感じる。


コンパ他、一般的な出会いのツールと、ナンパという特異なツールでは、実感として『ナンパ』の方が楽しい!

もちろん、楽なのはコンパ。
最初からお互いがその気が少なからずあるから。

何の気ないところに突然現れて、戦いを始めるナンパは、開拓者精神豊富な人にはもってこいのツール。

だから特に『ストリート』が最上級と思う。


いつだったかの記事にコンパが酷かったと書いた。あれは今、思い出してもそう思う。

あの時、お金と時間を無駄にしたと言った。今思うと、どうしてその後、何もせずにそのまま帰ったのかと反省している。

その足で、失った分を取り返そう、そこに行ったことで、その分何か良い出会いがある。

そう思って、なぜ、ナンパしに行かなかったのか。厳しく自分を指摘するとそうなる。


もっとビジネスのように、シビアに時間とお金を使うことで、成果を得るのではないか。


今や、プライベートの筆頭がこの活動となっている。


全力疾走は普遍で、メリハリをつけて、

仕事の自己研鑽、ナンパ、別の趣味、休養等、有意義な時間の使い方を心がける。


下期では、上期の二番煎じはいらない。
積み重ねを狙う。





復活→0  ふりだしに戻る

タイトル通り



完全に弾切れになった。




この寒さ、身に沁みる

紙一重

チャラいのと、積極的なアピールは紙一重。



相手を見極めてアプローチを使い分ける必要がある。


相手によっては、真面目な感じで積極的に誘おうとすると『固い』とか『重い』とかネガティブに捉える人もいれば、『誠実』とか『紳士』とかポジティブに考えてくれる人もいる。

チャラく誘う場合もまた然り。


自分の基本スタイルを作ってても、相手に合わせて少しアレンジするのが、コツかと思う。


自分のスタイルだけをどうしても貫くという意思があるなら人一倍、数をこなす他ない。



一番大事なのは基本スタイルの形成。
これをブレさせてはいけない。
ここを自信の源とするから、ここまでを変える必要はない。形成には多くの経験が必要。



次は、相手に合わせた細やかなアレンジ。

幅広い女性に好きになってもらうには必須。





切り分けて考えて動けてるかどうかで、
ただチャラいのか、チャラそうなお誘いの本質はただの積極的なアプローチなのか。

女性は判断してくると思う。


失敗から学んだ。



まだまだこんな事で立ち止まる訳にはいかない。動くことで何かしらの発見、学びがある。メリットを考えて自分を焚きつける。



以上

地雷踏んだ

うわぁー、、、やってしまった



地雷、踏んでしまった




LINEが止まらない(汗)





期待を持たせすぎたか…



どうすっか、、、








落ち着いて対処する









😅

プライド

会社の同期と酒を呑んで今のキャリア、将来のキャリアを語ると結構、アツい気持ちになる。





同期、上司、組織、業務、教育、残業、出張、出世、休暇、、、広く深くかなり真面目に語った。





たまにこういう真面目な話をすると頭が冴える。


 

ピリッと、刺激を受ける。





思考が真剣に考える回路をはしる。





テキトウに相槌うって、笑うくらいのテキトウ会話もいいが、こんな風な議論もたまには欲しい。




しかし、女性との会話で、こんな議論はしたくないし、楽しめないと思う。




理想の関係でよく聞く、『尊敬し合って、、、』とか『お互い言いたいことは言い合える、、、』とかあるけど、それは上のような議論のことでは無いと思う。



気を使いながらの、妥協点を探しながらの、結局は相手を思いやりながらの会話になる。





持論を全力展開したり、
人の意見の同調・反論どころを指摘したりの、

そんな議論を通して、より自分の持論に磨きをかけようとする。



そんな会話はパートナーといえど、求める要素ではない。


もっと、安らぎを得たい。






腹を割って話せる同期はやはり大切である。









アポ予定1件、ここまで持ち込んだ案件では過去最高値。

一つの定着駅となるよう、全力で挑む。




今日はここまで。

メリハリ


仕事するときは仕事する。


ナンパするときはナンパする。


店探すときは店探す。


筋トレするときは筋トレする。


本読むときは本読む。


LINEするときはLINEする。


寝るときは寝る。


食うときは食う。


起きるときは起きる。




やる時にはヤることを習慣化する。





新規アポ×2 予定