ナンパ道 95番線

『真摯にナンパを』を前提にパートナーを探す旅が始まりました。

過去最高の地蔵

地蔵しただけなのに、胸の高鳴りがハンパない。




なんてこった




こんな反則級のバケモノがいるのか!






ポケ●ン初めて、すぐの草むらで、



コ●ッタしか出てこないようなところで、




突然、ミュ●に出くわした!

みたいな衝撃!






朝、目が覚めて時計を見たら出社時間だったみたいな衝撃!!





心臓に血が送られる量が、一気にポンプアップされたのを感じた。







タロウをこの業界に導いた、思い出のナンパの人をはるかに凌ぐ、戦闘力だった。






あの瞬間、
行けなかったことの後悔は
今後、しばらく残ると思う





今週は、本気の本気で対策を練る


確固たる決意。

上野のキープ

うーん。




負けた。この一言に尽きる。




別の男に心変わりしてた。





もう今後、おれに会う気は無いのだろう…
今日が最後なんだろうな、、、




先月、声掛け、LG、アポと、あぁ、大丈夫だな( ´∀`)と、サクサク進む案件JD(石原さとみ似)に安心しきっていたら、いつの間にか他の男に心を奪われていた。






「たとえ騙されていてもいい」




そうまで言わせるほど、他の男に惚れていた







女の心変わりは早い。






もちろん、おれに繋ぎ止めるだけの力が無かったから招いた結果ではある。





言ってしまえば、おれが悪い。




しかし、いつの間にか、フォルダが入れ替わっているというのが、たちが悪い。


悔しい。なんてこった、、、対応が先月と全く別人やんけ(笑)





大切に思うがゆえに保温を続けていたら失敗したという経験である。やはり煮立てるべきだったのか、、、





鉄は熱いうちに打て。

過去の教訓を忘れていた。





敗北を認めることで、前に進む。







もう会えないと思うと少し切なく、目頭が熱くなる案件JDでした




タロウ

コリドー 飲み屋でナンパ 初のコンビ

夏の週末

 

夜のコリドー

 

初のコンビ出撃

 

 

 

前々から行くか-って言ってた学生の時の友人とナンパへ。

情熱を取り戻すためにもコンビに期待が高かった。

 

 

 

 

 

この友人は準即経験数回の若手ナンパ師。

 

 

 

 

久しぶりの再開に近況報告してからご飯食べて出撃。

 

 

 

 

まずは騒がしいバーでエンジンかけるかーって一軒目行ったが、男ばっかり。

 

 

女の子いても他の男がガッツリ話し込んでたりでキツイ・・・

 

 

 

結局、一杯飲んで退店。

 

 

 

その退店時にきれいめな子が入ってきたが、出るか-ーって流れになってたので行けず、1ミス。

 

 

 

 

2軒めも別の騒がしいバーへ、ものすごい人混み。

 

 

 

離れた所に結構タイプの子いたが、そこに辿り着く前に他の男と話し込み始め、2ミス。

 

 

 

 

 

満員電車の中みたいにもみくちゃにされながらも、端の方で飲んでる二人組へ

 

 

 

 

普通の事務系OLやってそうな、普通の子。こーゆう店には来なさそうなタイプ。

 

 

 

 

話してみたら、本当に真面目で素朴な普通の子。20代後半。出会いがないとのこと。

 

 

 

 

会話もほどほどに切り上げて次を物色したかったが、身動き取れずそのままグダグダ話し続ける。

 

 

 

 

一緒に退店して、2LGして解散。また遊ぼうね-、みたいな感じで終わり。

 

 

 

 

実はこの退店から駅に送るまでの途中で、ここ最近一番の、本当にタイプの子がいたが、抜けるに抜けられず、地蔵。実に悔しい。3ミス、アウト。

 

 

 

 

友人とも、女の子たちと別れてすぐ解散。

今度はコンビストの約束を交わす。

 

 

 

 

今回の結果から考えると、ソロの方が好き勝手自由に動ける。



もちろん、初コンビは楽しかったし、フットワークも軽くなった。友人にはとても感謝している。


 

コンビの良さは心理的負担が低く、最初のひと声かけが非常に楽になるが、その後は相方と相方の女の子の状況も少なからず気にする。

 

 

この辺のことを事前に決めて置くべきであったと反省。次に活かす。

 

 

 

まだ一回しかコンビやってないが、ソロのほうが成功しても失敗しても得られるものが多い気がした。特に今のうち

は。

 

 

全部自分で考えて行動しなきゃいけないから。

 

 

 

 

ソロでやるなら、騒がしいバーに行ってからストが良いのかもしれない。

 

 

 

 

とりあえず、あの地蔵してしまった子には、ものすごく後悔している。

そして3回もミス、あれはもったいない。

 

 

 

 

この悔しい気持ちに二回は無いようにしたい。

 

 

 

カブトムシを見習う

少し元気をもらった
ツライ時はこの光景を思い出したい。





某日






とあるお店、とあるカブトムシの展示にて







オスメス、20匹ほどいるであろう飼育ケースの中







とても小さなオスが自分の倍ぐらいの大きさのメスに、のしかかろうとしていた。







小さなオス相当の小さなツノを出して。








夏も中頃、時間は夕方、最期の時が迫ってる。

夏の虫は子孫を残そうと必死。







残念ながら小さなオスはメスの後ろ足で跳ねとばされ、行為は不発に終わっていた。






しかし、めげずにひっくり返った体を起こし、次のメスへ果敢にアタックするオス。





他にも二回りくらい大きな立派な姿のオスもいたが、一番積極的だったのは、その小さなオスであった。








短命のカブトムシにとって、時間は惜しい。





角でライバルを蹴落とし、エサを確保する




それで魅力をアピールする





そのための技術を磨くのも大事だけど、



やはり、まずは直接、本能の赴くままにアタックする。






それが一番自然で、当たり前の行動なんじゃないか。。










カブトムシから、マインドを学んだ。





もちろん、人間だからいきなり体に訴えるのは厳禁。きちんとトークからフェーズを踏んで自由恋愛する。





仲良くなりたかったら、まず話しかけてみる






これは動物としては当たり前の行動。




ということ。






帰路で1声掛け 坊主

黒い三連戦

別タイトル『アポ黒星三連続』





アポ負け、、、というか自分が日和って一歩を踏み込めなかったから、踏み込まなかったゆえの結果。






うまいギラのやり方が全く分からない。
致命的。どう展開したらいいのか…






断られることが怖いし、関係を崩したくないしで、臆病な自分が全面に出てくるこのごろ。





しかも、中途半端に動いていたから逆に余計に関係が微妙になってしまった。






どう動けばいいのかは、誰も教えてくれないので、自分で考えるしかない。






何事も経験、Try&Errorで成長を目指す。
でも、思い切ったTryができない…自分の弱さを痛感する。





まずはしっかりと、納得できる彼女を作ることを目標にして、本を読むなりネットを見るなり、ふとした時にフレーズを考えるなど、地道に意識を高める。

紳士なナンパ→真摯にナンパ

いい言葉を思いついた





紳士なナンパは紳士に振る舞うだけ心が疲れるし報われないので、真摯にナンパと改める




そして気がついた







腹が出ている








のでこいつを何とかしなくては






自信のなくなる要因は潰さなければならない







うん良し!真摯に頑張ろう。







おまけ






今月の成果






LG×8
連出×1
アポ×3
アポ(仮)×3


アポの1件が💠
闇を垣間見た。気をつけねば。
でもこれもまた一つの経験


思い出の地蔵
☆4.2 墨田区
○3.6 練馬区




自分のが格下と思うと全く動けなくなる。
もっともっと自信をつけねば。



【今月の感想】


出会いの経験を積み、悩みや苦しみから学びを得ることで次の場面に活かす。





近いうちに現れるであろう逃したくない相手を勝ち取るための技を身に付け、内に秘めたポテンシャルを高めていきたい。







ただし、一つ一つを丁寧にすることと、いつまでも気にすることは別ものなので、割り切って考えた方がこの業界では成長しやすい。そう思っている。


ただのひよっこだけど、そう思う。




選択を迫られたら、この活動においてどの選択が成長するために最も有効かを重視し、決断していきたい。

紳士ナンパの苦しみ とうとう前提崩壊

話し方がタメ口か敬語かどっちがいいか、という極端な問題ではない。



言葉ではなくスタンスの問題。マインドの問題。




丁寧に、本当に丁寧に話しかけても、ことストリートナンパにおいてはこちらが期待する反応とは真逆の、完全な拒絶がある。





好意の返報性が成り立たない。





ハエを振り払うかのごとく、ぞんざいな扱いを受ける。





普通じゃない。なぜか?





それは普通じゃないことをしているから。
ナンパだから。(一般的な「ナンパ」と認識されたから。そこを凄腕は運命の出会いとか、心を揺さぶる出会いにしてしまう。)





最近、初心者ながらもそんな経験を積んでいて学んだ。長くこの業界で生き残るには、成長していくには、出会ってすぐの女に自分の心を捧げてはいけない。





  自分の心のHPの減りが圧倒的に早い







これは予想だが、もっともっと経験値を重ねればHPのキャパが増えるのだろう。そして徐々にダメージを受け辛い心にカスタマイズされていくのだろう。




でも、タロウのいまの、ノミの心臓では潰れるのは時間の問題だ。





紳士ナンパにこだわって潰れるのは、最良のパートナーを手に入れるという目的に反する。





よって、趣旨変更。



ナンパ初期段階においては紳士ルールをやめる。中長期では自分らしさを出していきたい。そう思ってPDCAを回すことにした。




さらば、『優しい心』『いい人マインド』。


おれは本当はこれを大事にしたかった。

自分のありのままでストリートを駆け抜けたかった。結果を残したかった。残念である。いずれは素に戻したい。









ようこそ、
『折れない心』『いい男マインド』。


MADMAXな世界へGO!
本能に従って生きる世界たれ!

今月は忙しいので 以下略


アポ打診での頻出フレーズ







「今月は忙しいので来月予定がわかり次第連絡します」








ブーメランの件と同じ






これで来月、本当に連絡くれる人がいたら、凄くピュアな人。







だが、実際は無い。皆無。これを言われた時点でそのアポ打診は成立しない。






言われないように、未然に防ぐ。



方法は2つ

自らの価値を高めること。

素早くface to faceで打診すること。



結果が出るまで時間はかかるだろうが挑戦する。決してあきらめない。

脱出の糸口

道聞きの一声かけ。






たったこれだけの成果でも、地蔵の蟻地獄から少し抜け出すきっかけを得られた気がする。






この調子でいこう。






ただ少し疑念を抱く。







それは前提の紳士ナンパ。







紳士とは何なのか。





再考の余地あり。

悪魔のカウント

先月の反省



①地蔵カウント

ナンパ初期において、好ましくない行為。
何となくではなく、すごく、めちゃめちゃ声を掛けたいのにかけられなかった数。





データ収集なら声掛け数だけにしておくべきだった。





モチベーション低下をもたらし、自分で自分の首をしめる結果となる。






その上、カウントすることが目的になりうる
先月の低迷はここに起因するところが大きい。





ただし即効性はないが、後の良いデータとなりうる。





出撃数で換算すれば、期待値が推定できるから。






後々にはやる気を上げる根拠になる、そんなデータ。





「55」










②スキームの未確立

行き当たりばったりのド素人。ひよっこ
ゆえの失敗。








見苦しいようだがスキームの未確立、メンテの腕が足りずで大型案件を逃した。








誘い方もフォローも下手くそ。





自分よがり。







でもこれは実践から学ぶこと。



つまり、経験数で鍛えられる。





致命的なミスではないが惜しいことをした。
確立を急ぐ。










先月の反省は①が大きい。かなりのダメージをおった。



しかし、またと無いデータ。



反省を忘れず、今日からリスタート!

スト値の定義など

一度整理しておこう


〈容姿。スト値1~5まで。0.1刻み〉
5 一生に一度会うかどうかレベル

4  容姿だけで仕事になるレベル

3 合コンで来たら喜ぶレベル

2 普通に仲良くできるレベル

1   容姿だけで損してしまうレベル


〈タイプ〉
☆ 綺麗系
○ かわいい系

〈性格〉
◎ タロウの好み
◉ タロウの好みじゃない

〈知性〉
🌕>🌔>無印>🌓>🌙

〈地雷〉
💠メンヘラ
😱その他


【これまでの戦績】
☆  3.5 アポ ←人生初。思い出。  
☆ 🌔3.6 連出+LG ←ストナン初。奇跡。
○  3.4 連出+アポ ←東京初。粘。
○  2.8 LG ←クラナン初。
☆  2.8 連出+LG ←もったいない。
   2.7 和み ←もったいない。
   2.7 LG ←JD初。

【思い出の地蔵】*見た目のみ
No.1 ☆4.7墨田区 
No.2 ☆4.5港区  
No.3 ☆4.4中央区 


【野望】
☆◎🌕4.4
○◎🌔3.9


現状、アウトプットが足りない。
インプットはアウトプットするのを後押しするためのもの。比率的に9:1となっている。

インプット量を落とすのではなく、アウトプット量を増やし、3:7まで持っていくのが理想

それと、量より質を重視する前提で、量をこなすマインドを忘れないようにする。


以上

踏み込めないもどかしさ

最近、調子がよくなってきているかのように思われたが、地蔵が再発した。





声掛けのベストタイミングというものが見えるようになった気がするが、動けない。








モチベが高かったから今まで上手くいっていただけか。






改めてこの壁に直面すると、一層悔しさ、もどかしさが増す。2倍、3倍増し。マシマシ。





戻りたくない。







ただただ、自分の置かれた現状に妥協して、新しい可能性に挑戦しない昔の自分に。







仕事が忙しい状況でも、体が疲れ切った状況でも、モチベーションが低い状況でも、






自分が求めるパートナーはどこかにいる。




声掛けをしないことで、自ら出会う確率を下げてしまう。





そんなのは嫌だ。早く脱するように、今一度、小さな成功体験を積むことから始める。

下積み -足の血豆-

偵察と脂肪燃焼を兼ねて一気に敵状視察






青山、恵比寿、表参道、渋谷、新宿、原宿、etc..








出遅れを取り戻すため。
しかし、歴代の凄腕たちに追いつくにはこれくらいしても、まだ足りない。








かれこれ合計、6時間くらい歩いた









その間、いろいろなものを見てきた。








目の前をナンパするナンパ師











ガンシカで去ってゆくナンパ師










並行トークで和んでいるナンパ師







和ませるために必死なナンパ師









立ち止めで和むナンパ師







立ち止めようとするナンパ師






花の金曜日の夜、皆がんばっている。







しかしタロウの歩くスピードは変わらない。

6 km/h~7 km/h


今日は歩みを止めてはならない。






すでに見知った場所とするには、ひたすら歩くしかないのだ。





美人、美女、もちろん何人にもすれ違った。

声をかけるべきだったのはわかる。

でも、自分が異質な空間ではトークはうまくいかない。ささらない。



そんな思いが強く、勝負から逃げてしまった






とりあえず、該当地域の一通りの市場調査はこれにて終了。マーケットインで挑む。あとはやりながらスキルアップを目指す。






この活動による損失は、足に血豆ができ、歩くと痛くなったこと、膨大な時間。


成果は、ナンパ空間を把握できたこと。振る舞い方、動き方、口説き方は人それぞれであるが、ナンパ空間=ストリートは皆ほぼ同じ。




今回はこれに特化した。





次は挑戦の時。

メンテしてて思うこと。







食いつき具合には波がある。






初めはそれほど期待値が高くなかったのに、時間経過で高まってくパターンと、すごく食いついてるなと思ったのに、いつの間にかパッタリと切れてしまうパターン。







かと思いきやまた元に戻ったりと、浮き沈みがある。







惑わされずに自分のペースで歩き続けることが大事なんだろう。





以上

試合に勝って勝負に負けた話   -番外-

悔しい、敗北。実に実に悔しい。




劣等感に胸が苦しめられる。




試合に勝ったのだ、誇ればいいさ


そんな風に自分で自分を慰めるが、勝負に負けた事実は変わらない。戻らない。





久しぶりに完全なる敗北感を味わった。
これを絶対に忘れてはならない。









週末の夜、会社の呑み会にて。





【過去の教訓3】を破りかねないが、タロウは胸踊らせていた。

同期で少し気になる子(キレイ+真面目系)も参加するからだ。





あまり話す機会がなく、顔見知り程度であったが、「ここから突破口が開けるかもしれない、うまくすれば!」 と、期待に胸を膨らませ、トークシミュレーションをしていた。




着席





見事にお目当ての子の近くのポジション取りに成功。さてさて (^^)






登場人物

タロウ、みどり子(服が緑だった)、同期Z(隠れたプレイボーイ)。



座席的にこの三人で話す感じになった






まずは三人で和み、さり気なく話の展開で二人の共通点を広げ、個人的な関係構築を図る計画。













・・・が、全てただの幻想と化し、同期Zに負けることとなる。









どうしてこう裏目に出るのか。






結論、Zのだしに使われた形となる。









趣味の話、地元の話、恋愛の話、仕事の話



オチを持っていくZ。タロウが切り込んで、出てきた情報を得て、勝手に強化するZ。




極めつけは仕事に関する議論である。





タロウは真面目なところを見せようと仕事の議論でやっきになるが、完全に浮いてしまった。理論武装し、論理的に主張した。



しかし、いつの間にか、2対1の構図に 笑

二人で同調しやがって、くそ、、、




終始、そんな感じでタイムアップ。






議論では確かにタロウが勝っていた。主観・客観ともにそうだ。

しかし、本来の目的を忘れ目の前の勝負に大敗したとはこういうことなのだ。




二人はいつの間にやら、夜の町に消えていった。










自分がいいなと思った人は、他の人もそう思っている。会社でもそうなら、社会でもそうに違いない。

つまり、ストリートでもそうなのだ。チャンスは少ない。










【教訓】

議論に走らない。


勝負(口説き)に勝つことは、試合(正当性の議論)に勝つよりも重要なこともある。






以上、番外編



追伸)
タロウは感情的になると、乱文になります。

どうかご了承下さい